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メンタルの弱い自分を克服する方法!特徴を知って強化する思考のコツ

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こんにちは、momoです。

 

主婦にしろ

ビジネスにしろそうなのですが、

何事も「継続」するためには

「メンタル」が第一です。

 

しかし、

「自分はメンタルが弱い・・・」

という悩みをお持ちの方も、

結構多いのではないでしょうか?

 

かくいう私も、

もともと気にしすぎるところがって

決してメンタルは強い方ではありません。

(そして残念ながら「几帳面」というのとは違った心配性です)

 

また、人間関係は得意な方じゃありません。

人前に出ると緊張して、ドキドキしちゃいますし

初めてのコミュニティではどうも挙動不審になりがち。

だからといって、ママになってそんなことは言ってられません。
 

保育園や幼稚園の集まり、行事、そしてPTA、部活に習い事。

子供を間に挟んでの様々な人間関係もありますし、

職場での同僚、上司との人間関係もあります。
 

うちの長男もそんなところを引き継いでしまったのか、メンタルは豆腐並み。

試合では、スロースターターなのもあって、2回戦目からやっと実力が出せるタイプ。

逆に言えば、1回戦目はギクシャクしていて、いつもの動きではありません。
 

んん~できれば、このメンタル弱いのをなんとか克服したい…

そんな思いの詰まった回です。よければお付き合いください。

 
メンタルが強い?弱い?

メンタル 克服

私は自分でも「メンタル弱いなぁ」って思っちゃうんですけれども

次男を見ていると、自由で、試合を楽しんでいるのが伝わってきて、緊張とは無縁(のように見える)。

「こいつメンタル強い。。。」と勝手に思ってしまいます。

 

では、メンタルが、強い人、弱い人って、どこが違うんでしょう?
 
今からそれを分析していきましょう。

 

そうすることで、「メンタルを強く持つコツ」や、

「メンタルが弱い人のクセ」をしっかり認識し、

活かしていくことが出来るのではないかと思います。

まず、「メンタルが弱い人」の特徴について見ていきましょう。

メンタルが弱い人の特徴5つ

1、マイナス思考

メンタル 克服

いつでもマイナス思考なわけではないと思いますが

メンタルが弱い人は、マイナス思考になりがちです。

 
だって、最悪を想定しておいた方が、もし本当にそうなったとしても

「やっぱりね」と思えば、自分が傷付かなくて済むからです。
 

最悪な状況に陥っても

「やっぱりね」私はそう思ってたんだよね、って考えていた方が

ちょっとは気持ちが楽になるし、

最悪な状況に陥らなかったら「良かった」って安心できる。
 

そうやって、できるだけ自分を守りたいんです
 
ただ、マイナス思考が悪いわけではなく

マイナス思考といっても、最悪を想定するのは「危機管理のひとつ」

決して悪いことではありません。
 

 

要は、解釈の問題なんだと思います。

悪いことがあったり、失敗したときにショックを受けて

「どうせ自分はダメなんだ」と思っていても仕方ありません。
 

もう少し客観的に向き合って、そこから何か学んでやろうって勢いで。
 

悪いことを想定するのも大事だけれども

そのことについて、いつまででも心配していたら

 

時間の無駄!

なるようになる!
 
と、さっさと気持ちを切り替えて…

と言いたいところですが、それがなかなか難しいんですよね。
 

2、心配しすぎる

メンタル 克服

どうしようもない未来のことを、

漠然と心配しても、ただただ不安になるだけです。
 

 

例えば、老後のお金の不安。

定年退職したあとの生活のお金をどうしよう。

どこに住むのか、何をしたいのか…そんなこと、考えてもキリがありません。
 

 

それなら、毎月これだけのお金が必要だから、〇〇年生きるとして

これだけのお金があったらいいかな?くらいの想定をしておくと

漠然とした大きな不安が、細かく切り分けられて少しは明確になると思います。

 
同じように、いつ来るかわからない

「南海トラフ」などの地震の心配をただ漠然としているくらいなら、

防災グッズを揃えて、安全場所を家族で確認し、地震保険などに入っておいた方が

少しは不安が解消されるとは思いませんか?
 

 

漠然とした大きな不安を抱えていると、

考えることは同じところをぐるぐる回るような感じで

不安が不安を呼び、大きくなっていくだけのような気がします。
 

それならば同じ不安でも、細分化して明確にしていく方が

何に不安を感じていたのか向き合うことができ、解消されやすくなるのではないでしょうか。  

 

3、緊張しすぎる

メンタル 克服

緊張し、強く不安を感じると自律神経が乱れてしまうそうです。

 
交感神経が高まり、副交感神経が働かず、血行が悪くなります。

すると、末端の血行が悪くなるため、思うように体が動かなくなります。

そして、さらに「いつも通りにできない」不安と緊張に襲われるという悪循環。

 
逆をいえば、身体をほぐして、血行を良くすれば、緊張はほぐれる…ということでしょうか。

なので、深呼吸をしたり、少し歩いたりして緊張を体からほぐしていく方法をお勧めします。
 

4、落ち着きがない

ストレス 克服

メンタルが弱い人は、どうも落ち着きません。

 

気持ちが落ち着かなかったり、行動が落ち着かず挙動不審な態度をとってしまったりと様々。

不安な時こそ、心がそわそわするし、体もなぜかセカセカと動いてしまいます。

 

そして、そんな時は、何をやっても、なかなかうまくはいかないものです。
 

そんな自分にストップをかける対処法が、なるべくゆっくり動くこと。

意識してゆっくり動くことで、自然と呼吸は深くなります。

できるだけ何も考えず、深く呼吸をすることで

落ち着きを取り戻すことができるかもしれません。
 

5、自分に自信がない

メンタル 克服

もしかしたら、マイナス思考も、心配しすぎるのも

自分に自信がないからかもしれません。

自分に自信がないから、褒められても素直に受け取ることができません。
 

以前に何かの番組で、勉強のできない子を伸ばす塾の放送がありました。(細かくは忘れてしまいました…)

その塾に来る子達は、親や先生から「勉強しなさい」なり「勉強できない」と言われ続けた子です。

なので、問題に正答して、塾の先生が褒めても他人事というか、響かないみたいなんです。

いわゆる、「褒められ慣れていない」ということです。

 
その塾では、その子のレベルより少し簡単な問題をたくさん解いて、

(少し大げさなくらいに)たくさん褒めるということをしていました。

また、家族には、勉強に口を出さないということを徹底したそうです。

 
そして、褒められることを受け入れられるようになった子は、

少し難しいレベルの問題に自分から挑戦していく…というような話でした。
 

つまり、自分を肯定的に受け入れる経験が大事…ということでしょうか?
 

例えば、受験や試合でうまくいかなかったとしても
それは、メンタルだけの問題ではないかもしれません。

「これだけ勉強した」

「これだけ練習した」

という努力が自信となり、不安を打ち消してくれるはずです。

だって、自分にウソはつけませんもんね。

自分の努力を1番知っているのは自分です。
 

ただ、案外気にすることはないかもしれませんよ。

日本人へのアンケートで、「自分に自信がない」と答えた人は8割に上るのだそう。

幸か不幸か、自分に自信のない人は世の中にあふれているわけです。

自分からは"自信がありげ"に見える、あの人も、実は自分に自信がないかもしれません。

 

メンタルを強化するために

 

これまで5つの

メンタルが弱い人の特徴を上げてみましたが

メンタルの弱さは、5の「自己肯定感の低さ」「自信のなさ」に

だいたい集約されると言ってもいいのかもしれません。

 

つまり、メンタルを強化する方法は

「自己肯定感を高める」ことや

「自分に自信をもつ」ことで

強化できるのではないか、と考えられるのではないでしょうか。

 

特に、ビジネスや情報発信では

人との違いや個性を出していくことは必要ですが

「自分の言ってることが間違っているのでは?」

ということを考え出すと、

記事も何も書けなくなってしまいます。

それに、考えたところで答えなんて出ませんしね。

 

なので、

自信満々になれ!とまでは行かなくても、

自信は少しはもたないと何もできません。

 

だって自分に自信のない文では、

人を説得したり、共感を得たりすることはできませんからね。

 

逆を言えば、

「自分の文に自信を持てる」程度の自信でいいのですから

その程度の自信なら持てそう、出来そうな気がしませんか。

 

間違っていることを恐れない思考のコツ

メンタル 克服

例えば、あなたの文章が間違ってたとして、何が怖いのでしょう?

人から間違っているよ、と言われることでしょうか?

SNSで炎上することでしょうか?

 

2で述べたように、自分の不安の原因と向き合って

「自分は何に怖がっているのか」

「なんで自信がないのか」を細かく書き出して、

答えがわかるものについては「自分なりの答え」を出してしまいましょう。

 

その答えが自分の中で納得するものであれば

問題の一部は解決したわけで、不安は少し小さくなります。

 

 

間違えるのが怖いなら

大事なのは、間違えないことではなく、

間違えた時は修正するくらいの気軽な気持ちで、

とりあえず自分の思ったことを言ってみることなのではないでしょうか。

 

また、SNSで炎上するくらいの影響力が自分にあるのでしょうか。

(一般人の場合、あまりにも非常識なことをしない限り大丈夫だと思います。)

 

そもそも、発信してみないからには

自分の意見が間違っているかなんて、

周囲からどう思われて、どう反応されるかなんて、分かりません。

 

 

働いている方なら

「2:6:2の法則」をご存知の方も多いのではないでしょうか。

「2:8の法則」や「パレードの法則」と呼ばれるものの進化系(?)です。

 

これは、ざっくり言うと、人間関係なら、あなたのことが好きな人が2割、

そうでもない・普通な人が6割いて、嫌い・苦手な人が2割いると言われます。

 

なので、どんなに自分ではいい意見だと思っても

賛成してくれる人もいれば、反対の人がいて、当たり前ですよ。

 

無理に全ての人から好かれる必要はありません。

 

嫌いな人・意見の合わない人の

意見を変えたり、好きなってもらう努力よりも

自分に賛同してくれる人を大事にした方が、

ストレスはたまらないし、お互い仕事も楽ではありませんか。

 

先述5の塾のように

できない子(マインド)を褒めて育てるのは

先生である、あなただと思うのです。

 

できない、できないと思って手を動かさないでいたら

1年後も、3年後も、今のままで変わりはありません。

 

自分の中で小さな目標を作って、それを達成する度にたくさん褒めればいいのです。

その目標を達成していくうちに、少しずつでも自信が付き

間違いを恐れない自分に近づけるかもしれません。

 

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